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自転車 パンク修理料金のページ。
自転車は毎日使う人もいれば、休日にちょっと買い物やサイクリングを楽しむ。
人それぞれの乗り方があります。
たいてい、自転車というものは指定の駐輪場や駐車場の片隅に置きます。
自転車はほとんどのものが金属でできており、普段のお手入れしだいでは長く乗れますが、
休日にしか乗らない人は週に1度サドルやハンドルを軽く拭いてやるぐらいしか手入れはしていないと思います。
通勤や通学で乗っている人も、わざわざ朝早くに自転車のお手入れはしないでしょう。
これが、毎日つづくと金属部分が腐食(錆び)してきたり、ゴムの部分が劣化してきます。
また、ギヤやチェーンの錆びてきていやな音がしてきます。
そうなんです、自転車は消耗品なのです。
消耗品といっても、使い捨てのようなことではなくいつかは老朽化してきて最初の時の機能が衰えてくるのです。
でも、常にお手入れをしてあげることで長く使えるようになり、だんだん愛着もわいてきます。
常にお手入れといっても毎日ではなく週に一度でいいから念入りにお手入れしてあげましょう。
お手入れだけでなく、簡単な修理もしましょう。
今はいろいろな修理用品も出回っています、
自転車は車のような複雑な機械ではないので自分でできることは自分の手でやりましょう。
パンク修理
1.タイヤからチューブを取り出す
2.チューブの穴の開いた部分を探す
3.穴をふさぐ
4.チューブをタイヤの中に収める
5.タイヤに空気を入れる
大まかな手順は以上です。
では各手順の説明です。
1.タイヤからチューブを取り出す
まず、バルブ、ナットを外します。
タイヤからチューブを取り出すには、リムからタイヤを外します。
タイヤとリムの間にヘラみたいなものを差込み外していきます。
2.チューブの穴の開いた部分を探す
取り出したチューブに少し空気を入れやり、
バケツ等に水をためその中にチューブをくぐらせます。
穴が開いているとそこから小さな気泡が出てくるのですぐわかります。
3.穴をふさぐ
穴の場所がわかったら、
水をふき取りパンク修理用に売っているパッチ(ゴムのシールのようなもの)を接着剤で貼り付けます。
貼り付けた部分を軽く叩いてやるとしっかり接着されます。
4.チューブをタイヤの中に収める
しばらく乾燥させたあと、チューブをタイヤの中にしまってやります
手順は取り出したときと逆の手順です。
5.タイヤに空気を入れる
バルブとナットを取付、空気を入れます。
これでパンク修理は完了です。
簡単ですよね、自転車屋さんにもっていくと1000円以上はかかりますので是非自分でパンク修理をしてみてください。 |
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